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Agile Leadership Summit 2019

20年の紛争終わった後、武器を回収する
兵士の人に仕事を作ってあげる。
一般市民は大喜びだけど、元兵士たちはどうする?
武器手放してくださいって言っても、はいはいそうですかとはならない
TOP15の司令官たちのマップ、これだけでも利害関係とかもある
外務省から、紛争解決センターに移った
元兵士は加害者、残り90%は被害者
和平合意のときに、元兵士を無罪にするってことにする
日本紛争予防センターの活動をはじめた
ニーズがあるのに、なり手がいない領域の仕事をする
紛争予防・紛争解決
被害者の保護・自立支援
対立集団の共存促進
紛争は、価値観の対立、コンフリクト
話し合いできたらおk
間に誰か入ってもおk
これを暴力や武力で解決する、これが紛争。
法律を執行させるためには、警官や裁判所がないと。
力以外で交渉できるようにする
日本は73年間平和な状態・・・
この間に世界でいくつの武力紛争が起こった?
550から600の戦争が起こっている
一度おこると、再発しやすくなる。
リーダーが仲直りしただけでは解決しない。
過去10年でテロが大幅に増加している
テロしたい人たちにむけたニュースレター
行動を起こしたら、あとで認定してあげる
1000万人の死者、これわかってる限り
ルワンダでも、100日で100万人を殺された。
予兆が普通にある。軍事訓練、ヘイトスピーチなど。
ブラックホークダウンの元となった話
もうアメリカと関係ない国の平和維持なんてしなくていんじゃないか
合意形成が起きやすいタイミング
どちらも勝利できないのが明白なとき
資源が枯渇した時
民衆からの支持が低下したとき
外部支援者の撤退
合意に達する権益が上回る
どちらにも魅力的な解決策を提示する
留意する要素
①適切なタイミング
勃発した時、平和の話なんて意味ない
衣食住を用意してあげることが重要
だから避難民への物資を配布する
相手が頭がいっぱいだったら話し合いのスタートにすらたてない
②和解や平和って正しいの?
自分の家族を殺された人たちに
和解のための取り組みをしようなんて無理
殺人事件の被害者にいうようなもの
和解と言ってよってくる人は、ほっといても和解する
和解なんて聞きたくないって人にどうやって和解させる?
野菜を作る方法を教えるよって言って、
民族間で貸し借りしないとうまくいかないとか、
協力しないといけないような仕組みづくりをする。
やっていくうちに、民族間の理解が進んでいく。
南スーダンでは、殴り合い殺し合いするより
協力したほうが得するよね、これが和平。
自分たちの生活が確実に良くなるなと思ってもらう
コミュニティリーダーに紛争解決研修をする
・争いあってる時に、どういう言葉をかけるか
未然に調停する仲介するという
避難民キャンプで争いが発生する
物資を巡って争いが始まる
共同で事務局を作って、民族で均等に分けるようにする
③社会・組織内の亀裂
年配が好きなアルカイダ
若者が好きなイスラム国
それらにあった取り組みが必要になる
離脱をよびかけるにも、若者からかっこよくする
ハトが飛んでたりすると、だれももう見ないよね
紛争って女性が被害者になりやすい
女性が和平合意に参加すると、成功率が35%上がる
ここ20年で和平合意に女性が参加してるのは全体の9%しかない
一番被害を被った人の意見がちゃんとはいってないといけない
ただただ女性をいれりゃいいってわけではないと思う
Conflict Treeをつかって課題分析をしてもらっている
葉に影響や結果をいれる
幹に問題や争っている事柄
根に根本的な問題をいれる
交渉に応じない・聞く耳をもたない相手にどうする
その場合は、原因をちゃんと分析しなきゃいけない
シエラレオネではダイヤモンドを巡って紛争が発生
子供兵が大量に生まれた。
子供兵を出してることが国際法に触れているから話しにくい
人身掌握術をビジネス本とかですごい勉強している司令官もいる
相手が交渉に応じるインセンティブをつくる
アフガニスタンは一人一人が財産もある司令官たち・・・
10個のオプションを作った。
大臣とか、県知事になれるとか。
海外で外科手術がうけたい人とか・・・
武器を手放して、部下を解放したらいいよとか。
政治政党を作ってもいいとか。
ムチも準備しなきゃいけない。
いつまでに部下を解放しないと、処罰の対象になる事にした。
和平プロセスが進んでいる事はみんな知っている。
司令官として続けた方が得か、政党組織を作る方が得か。
現地の長老同士で話し合って解決する
女性が被害にあっても犯罪じゃないとかがある
女性の権利・・・と話に出しても誰も相手にしてくれない。
大臣のスピーチの後に、長老にスピーチしてもらう。
大臣とかはグローバルセンスがあるから、女性の権利をわかってる。
その後に話すのに、それを悪くは言えないよね。
現地の文化をそこなわないように、働きかける。
ニーズをふまえて、バランスがいいポイントまで実施する。
交渉と並行して実施についても計画する
役割分担・資金の負担
徐々に勝ち組でいるために、どうしたほういがいいか?
期待値をコントロールする。
組織改革するよで、すぐに何かないとみんなすぐ冷める
和平合意した直後だと大歓迎される。
でも、1年ぐらいたつと、石を投げられる。
何も変わってないじゃないかってなる。
現地の人たちでその仕組みを維持できるように
どうハンドオーバーをうまくするかは常にやる。
住宅作るのに、石とか集めといてもらうとか。
自分でできる事はすべて自分でやってもらう。
テロリストになるには、段階がある。
過激な思考を持った場合、SNSとか、
人生が挫折している時に、ここに居場所あるよとか。
失恋や就職の失敗とかで、過激になるまで1年はある。
テロ組織に入るまで
学校の人とかは、気づいている場合が多い。
自分の子供が夜な夜なテロの動画みてるとか。
それ警察にいうと、ブラックリストにのったりする。
親とか家族が相談できる相談窓口をつくって、
テロ組織に入る前に、対策できるようにする。
15歳のまずしい女子高校生がやめようとしている。
話を聞きに行ったら、学校で女子生徒に、結婚相手を見つけるから
学校を辞めないかという勧誘。
あっちでは、お金持ちじゃないと結婚できない。
テロ組織からどう穏便に断るのか・・・
テロ1人で100人殺せるから、1人の予防でも十分意味がある。
現地の人たちが自分たちの手で、問題を解決できるようにする。
育成した若者が、憧れのお兄さんお姉さんになる。
紛争国で話されるのは、あの司令官は何人殺したとかになる。
まずしいところで生まれ育ちながらも、ポジティブなロールモデルになる。
現地で専門家として扱われたり、インタビューを受けたりする。
紛争解決に重要なキーワード:選択肢とその使用期限
選択肢を増やす事はとても重要だが、それぞれに使用期限がある。
あの時、時間がもどったら、和平できたタイミングあったなーとか。
この選択肢っていつまで有効か、考えていかなきゃいけない。
人生も同じで、もう使用期限がある選択肢がどうしてもある。
億劫であっても期限がくるまでにちゃんと実施していく。
心が熱いのにも、期限があるから、それを意識した行動の起こし方。

チームに複数のアイデンティティが集まるようにしている
誰かしらが、現地の人にアプローチできるように。
男性が女性にアプローチしても、心を開いてくれないことが多い。
長老とかの相手は、男性が向いてる。

予兆を感じることが重要だとはわかったけど、
日本でどういう予兆を感じたことがあれば教えてほしい。
先進国で第4位ぐらいの移民国になってきている。それは予兆。
テロの被害ランキング、日本は67位、結構上に位置してる。
障害者の事件とかは、あれは世界ではテロ認定されている。
まだ思考が繋がっていないところはあるんじゃないか。
ネガティブな予兆ばかり見ても、迫害運動になるし。
いい共存事例が出てきてるから、そっちを追ってもいい。
日本の自治体に聞き取りにいったりすると、
やってることの問題を指摘されるんじゃないか・・・
だから、いいことも発掘する必要がある。

シエラレオネ 西アフリカ 18年前
もう観光がくるぐらいの国に立ち直っている
ルワンダ 民族対立 25年前
ITに特化した国づくりをしている
ビジネスをしやすい国になっている
ワクチンをドローンで運ぶとかそういう企業も入ってきている
テロや戦争はニュースになるけど平和はニュースにならない

司令官が部下全員再就職するまでやんねーぞって言ったケースも
県知事になれるぞってなったら、あいつらは大丈夫っていったり

Added by aretan 2019-07-08 ago